History母乳の歴史と研究

私たちは母乳の仕組みのHIT技術に関する研究・開発を
九州大学の生体防御医学研究所の指導のもと
アイムプロテインの発売に至りました。
130年受け継がれている母乳の仕組みを
わたしたちは未来に語り継いでいきます。

ロシアのメチノコフ博士と
ドイツのパウル・エールリッヒ博士が
「母子免疫の原理」を発見

1892

アメリカのラルフ・J・スターリ氏がスターリ研究所において、
「母子免疫原理」に基づくHITミルクの研究開発を開始。

1960

スターリ研究所にて、
アメリカ・オハイオ州にて試飲試験を開始。
のち、約30年間にわたり
10,000人規模の大規模調査となる。

1961

ニュージーランドの酪農公社において
HITミルクのプラント化。

‘s

九州大学生体防御医学研究において
野本教授の指導下にて
HITミルクの医学的研究の開始。

1989

ニュージーランド酪農公社にて
HITミルクの濃縮プロテインの開発。

2000

慶應義塾大学医学部リサーチパーク内に研究室を設け、
同医学部の鈴木秀和先生と共同で、
ピロリ菌抗体を含んだ鶏卵(免疫たまご)の研究を実施。
顧問には、オーストラリアのバリー・マーシャル博士
(2005年ノーベル賞(生理学・医学)を受賞))を招聘。

2001

2017

HITプロテインの
可水溶化技術(特許申請中)の開発に成功

免疫プロテイン研究所を設立。
早稲田大学スポーツ科学学術院にて、
臨床試験を開始。
2019年秋発表予定。

2018